パーソナル避難所マップテキスト

従業員すべての方に

自宅からの避難所マップを配布しませんか?

地震や津波、集中豪雨など災害が頻発する昨今。

従業員の安全を守り、防災意識を高めるために企業は何をすべきでしょうか。

そんなBCP対策の第一歩として喜ばれているのが「パーソナル避難所マップ」です。

マップには3カ所の避難所を掲載 1つの住所で1マップ作成
パーソナル避難所マップサンプル
パーソナル避難所マップアイコン

パーソナル避難所マップとは

あなたの住所を起点に最短距離の避難所を3カ所マッピング

パーソナル避難所マップは、特定の住所(緯度・経度)を起点として、最寄りの避難場所を3カ所マッピングする画期的なシステムです。

国土地理院の「指定緊急避難所データ」という信頼性の高い情報源をベースにしており、洪水や地震といった災害種別に応じた避難先を距離の近い順に割り出します。

マップイメージ
ハザードマップとの違いは?

ハザードマップは各自治体の避難場所が表示されるので、近距離であっても隣の市町村だと表示されません。パーソナル避難所マップは起点となる住所から、行政の区画を超えて「自分にとって本当に近い場所」がわかります。

パーソナル避難所マップアイコン

パーソナル避難所マップのメリット

防災・減災を「自分ごと」として捉えるきっかけに

自宅や会社の住所を起点としたパーソナルなマップは、いつも目に入る場所に貼っておけば、会話のきっかけとなり、防災意識が自然に高まります。

ご家族で一緒に確認すれば「いつか起こるかもしれない災害」について自然に会話が生まれるでしょう。

また、災害時には通信インフラが遮断されスマホやインターネットが使えない状況が十分考えられます。

だからこそ事前に防災について、話し合っておくことが大事なのです。

ツールイメージ
どんなツールが制作できる?

マップを活用したポスターが基本。A4サイズはとA3サイズの2種類があります。

また、社員証に入れて常に持ち歩けるサイズの「防災カード」、シールやマグネットにするなど様々な展開が可能です。

ツールイメージ
パーソナル避難所マップアイコン

ご注文にあたって

用紙サイズはA3とA4の2種類から選択可能

A3サイズは玄関やトイレなどに。会社やマンションを起点にしたマップをエントランスに貼ることもできます。

A4サイズは冷蔵庫など日常よく目にする場所に。

A4

210 x 297mm

A3

297 x 420mm

水に強く、破れないユポ紙を使用

合成樹脂と鉱物を主原料として、水に強く破れないユポ紙でマップを作成します。
キッチンなどに貼っておくのに最適です。

ユポ紙
主原料 合成樹脂と鉱物
表面特徴 滑らかで光沢がある
耐久性 低い
オリジナルデザインも制作可能

マップ以外のスペースを、貴社オリジナルデザインで作成できます。

たとえば企業のロゴを入れる、自社における災害発生時の手順やルールなど…。

サイズも自在に変更可能です。

※オプション対応となりますので、ご希望の方はお問合せください。

通常デザイン例

通常デザイン例

オリジナルデザイン例

オリジナルデザイン例

価格は1部 1,650円(税込)

用紙のサイズや種類に関わらず、1部 1,650円でご提供いたします。

1部からでも注文可能。社員一人にパーソナルなマップを配布することが可能です。

通常デザイン

1部 1,650円 (税込)

パーソナル避難所マップアイコン

導入フロー

複雑な設定や、社内での個別作業は不要です。企業から社員住所リストをお預かりし、最寄り避難場所の抽出、個別マップ作成、印刷までまとめて対応します。

住所リストのご提示
住所リストのご提示

マップを作成したい場所のリストをいただくだけでスタートできます。

データ作成
データ作成

いただいた住所リストから、各場所の最寄り避難所を割り出します。

個別マップ作成
個別マップ作成

避難所データをもとに、住所ごとのパーソナルマップを自動作成します。

校正・確認
校正・確認

作成したマップの校正サンプルをご確認いただきます。

印刷・納品
印刷・納品

ご指定の用紙に印刷して、ご指定場所に納品いたします。

注意事項

このマップをきっかけに、家族や友人と防災について語り合う機会を設けることが大切です!

  • 起点となる場所から避難場所までの距離は直線距離を表示するため、実際の距離とは異なる場合もあるため、近さの順番も前後する可能性があります。
  • 同じ避難場所(例えばショッピングモールの1階、2階等)が設定される場合があります。
  • MAPで引用する地図データや自治体が作成した地図データが古い場合もあるため、場所、地名の表記が実際と異なる場合があります。
  • 自治体の指定場所とは異なる場合があります。また表示された3カ所以外にも避難場所は各地に存在します。避難計画を立てる際は、最新のハザードマップなども確認しましょう。
  • 絶対安全な避難場所を保証するものではありません。「避難場所までの間に河川、山林、大規模施設など迂回の必要はないか」を確認し、日頃から防災意識を高めるためのマップです。

社内向け防災啓発の第一歩として、まずはご相談ください

防災啓発の第一歩は、従業員の方々が「防災を自分ごと」として捉えること。

一人ひとりの住所を起点とした、パーソナル避難所マップはきっかけづくりに最適です。

お試しのサンプル作成やデザイン・仕様のアレンジも可能ですのでお気軽にご相談ください。